明治の初め頃、初代梶原平次が土佐安芸郡黒鳥村(現在の高知県安芸市黒鳥)より高岡郡東又村(四万十町本堂)に移り住み、鍛工場を創業。
以来、130年余り、竹治、鹿亀と受け継がれ、現在は四代目 梶原照雄、六代目 梶原弘資が、山林用、農業用、 狩猟用、家庭用等多種多様な刃物製造に努めています。百年以上続く野鍛冶で日々、様々な商品を鍛造して作っています。
基本的に鍛造から形成、焼入れ、研磨などすべて行います。